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高周波温熱トリートメントとは?

1. 体を温めることはとても重要

「体を温めることは健康に良い」ということは昔から一般的に広く浸透した常識であり、
改めて意識するまでもなく、ほとんどの人間は日常的に何らかの温熱作用により体を健康に維持して生活をしています。
その最も代表的な例は日々の入浴ですが、
昨今は日本でも温泉、サウナ、岩盤浴、など様々な健康法がブームになったことは皆さんご存知の通りだと思います。
それらに共通しているものは、「体を温める」ということです。体を冷やす健康法は存在しません。
冷やすことで痛みを鎮静させることはありますが、それは一時的なものであり、治癒を行うための行為ではありません。

一般的に人間の正常な体温は36.5度くらいですが、
体温が1度下がると病気が発生しやすくなり36度を下回るだけでも様々な病気へのリスクが高まると言われています。

温熱調整機能

内温性の動物であるヒトは、体の熱調節機能により体温を維持しています。
体内熱は以下の3つに分けられます。

つまり、人間が生命を維持するためには温熱が必要であり、
代謝による温熱の発生や温熱保持ができる健康を維持するための体質改善は年齢に関係なく必要なのです。

2. 体外熱源と体内熱源

温熱療法というと、温泉、サウナを連想される方が多いと思います。
温泉に入って「体の中まで温まる」と感じられたことのある方がいらっしゃると思いますが、それは実は勘違いなのです。
温泉やサウナ、岩盤浴などの温熱療法は、体の外に熱源があり、温泉のお湯が体の中に浸透しているわけではありません。
毛細血管が外部の熱を吸収して温かくなった血液が体を巡ることで体全体の血液が温まり熱を伝達しています。
しかし、それらの方法で得た熱は30分程度で外部に放散されてしまいます。
このように外部にある熱により体が温まる温熱のことを体外熱源といいます。

一方、体内熱源とは、機器から透過される高周波エネルギーにより体の内部で発生するもので、「ジュール熱」と呼ばれています。
高周波エネルギーが細胞組織に「ジュール熱」を発生させることで体の代謝が大幅に促進されます。
つまり、体外からの温熱作用とは異なり、体内の深部を温めることにより発生する体内熱源はより効果的な温熱作用といえます。

ジュール熱とは?

体内熱源であるジュール熱とは、高周波電流により細胞分子を移動させることによって生じる摩擦熱(生体熱)と呼ばれる熱です。
肩こりなどに使用するピリピリと感じる機械をご存じだと思いますが、それらは低周波を使用した機器です。
低周波は人体にあのような刺激作用を生じさせますが、高周波は人体に温熱作用を生じさせる特徴を持っています。

※当サロンが施術に使用している高周波温熱機器は、「RAFOS Premium」という機器です。
この機器は2つの異なる電極から高周波を通すことでジュール熱を発生させ、温熱作用により体の深部加温を可能とした「美容高周波温熱機器」です。

3. 高周波温熱トリートメントの効果

3. 高周波温熱トリートメントの効果

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